通信制のサポート校には興味があるけど、大勢の教室には通いずらいという方へ 看板を出さずに10人以下の少人数制で運営

KG高等学院 由比ガ浜キャンパスは鹿島学園高等学校通信制の提携サポート校です。 太陽の光と海からの風が感じられる環境にキャンパスがあります。

若宮大路ビル2F

こんな悩みはありませんか

  • 引きこもっていた子が通信制高校に興味をもったが、やはり大勢の中に入っていくのが不安らしい
  • 朝が起きられないので、午前中にサポート校へいくのは難しそう
  • サポート校にちゃんと通えるか不安
  • とりあえず高校の卒業資格だけは取っておきたい

大丈夫です、多くの人が同じ問題を抱えています。 それでも、彼らの多くが通信制高校を卒業して高校の卒業資格をとっています。

KG高等学院 由比ガ浜キャンパスの特徴

由比ガ浜キャンパスでは表から見える大きな看板掲示物は出していません。

建物の2階に教室があるのですが、その入り口のところまでくると、初めて30~40センチくらいの小さな表札がでているだけです。

いろいろな問題を抱えた子がなんとか人生を立て直そうとする場所なので、特別、目立った宣伝をする必要がないと思っているからです。

むしろ、「ひっそりと隠れ家のように存在していたい」と考えています。

由比ガ浜キャンパスには以下のような特徴があります

KG高等学院 由比ガ浜キャンパスには大きな看板がない
サポート校の時間は午後2時~4時まで、しかも週2日のみ
通学が難しければタブレットでレポートなどを送信可能
卒業証書は鹿島学園高等学校の全日制と同じ
高等学校等就学支援金の対象
英語の専門塾が母体のため、希望があれば大学受験のための英語を指導

卒業に必要な要件

3年間在籍すること

高校卒業に必要な要件のひとつに高校に3年間在籍することがあります。他の高校から転入や、一度、高校を辞めてから編入する場合は条件がそろえば在籍年数が合算されます。

特別活動に参加すること

高校が実施する所定の特別活動に参加する必要があります。KG高等学院では卒業までの在籍月数分の特別活動への参加が必要です。つまり、3年間在籍の場合は12ヶ月×3年で36時間分の特別活動の認定が必要です。

74単位取得すること

単位認定試験に合格して、合計74単位を取得する必要があります。試験を受けるためにはレポートと視聴票を提出して認定されること、そしてスクーリングに参加することが必須となります。

卒業に向けてサポートしていくのがサポート校の役割

通信制高校に通う大半の子が不登校経験者

通信制高校に通う子の大半が中学時代、または高校生になってから不登校を経験しています。そして、その多くが対人関係に問題を抱えています。心のバランスが不安定になっているため、規則的な生活を維持して計画的に勉強を進めることも苦手です。

そうした子がなんとか高校を卒業して人生の次のステップに進めるようにサポートするのがサポート校の役割となります。

KG高等学院では、科目等の授業は実施していません。生徒の自主性を促すかたちでの指導をしています。

キャンパス長からのメッセージ

プロフィール

阿部 毅 キャンパス長
KG高等学院 由比ガ浜キャンパスは大きなキャンパスにはなりません。小さなキャンパスであり続けます。正直、不登校の子の面倒を見るのはすごく大変です。目が行き届かなくなってしまったら、意味がないのです。通っている間に少しずつ変化してくれる子もいれば、ずっと同じ問題を抱えたまま卒業していく子もいます。長い目で見てあげるしかないのです。